― 強い日差しでも「迷わず判断できる」ゴルフ距離計 ―
ゴルフ距離計を選ぶ際、
「測定距離」や「倍率」に目が行きがちですが、
実際のラウンドで重要なのは数値がどれだけ“見やすいか”です。
真夏の強い日差し、逆光のグリーン、
プレーの流れを止めたくない状況——
そんな場面で、表示が一瞬でも見づらいと、判断は遅れてしまいます。
Dormie は、この「見やすさ」こそが距離計の本質だと考えています。
見落とされがちな「表示性能」の違い

多くのゴルフ距離計では、
一般的な LCD 表示が採用されています。
しかし、通常の液晶表示には以下のような弱点があります。
強い日差しの下ではコントラストが低下しやすい
数値の切り替え時に、わずかな残像が出ることがある
覗く角度によって、表示が薄く見える場合がある
これらはスペック表には表れにくいものの、
実際のプレー中には確実にストレスとなります。
Dormie T200 が選んだ PNLC 液晶とは
Dormie T200 は、
ゴルフ用距離計としては業界でもいち早く、
PNLC(Polymer Network Liquid Crystal)液晶表示技術を採用しました。
PNLC 液晶は、
高分子ネットワーク構造によって液晶の配列を安定させることで、
- 高いコントラスト性能
- 非常に速い表示レスポンス
- 視認角度の安定性
を実現した表示方式です。
これは、屋外・強光環境での使用を前提としたゴルフ距離計に非常に相性の良い技術です。
実際のラウンドで感じられる違い

PNLC 液晶を採用した Dormie T200 では、
以下のような体験が得られます。
正午の直射日光下でも、数値がくっきり確認できる
ピンロック後、数値が瞬時に安定して表示される
長時間使用しても、目が疲れにくい
これは「高性能」という言葉よりも、
迷いが減り、判断が早くなるという体感的なメリットです。
まとめ

Dormie が PNLC 液晶を採用した理由は、
単に新しい技術を使いたかったからではありません。
それは、プレーヤーが距離を測る一瞬に、
余計な迷いを生まないためです
PNLC 液晶は、
スペック表には小さく書かれるかもしれません。
しかし、ラウンド中には確かな違いとして感じられます。
迷わず、信じて、振り抜く。
そのための表示性能が、Dormie T200 には備わっています。
※ 本記事内で使用しているゴルフ距離計は Dormie T200 です。