長く使っても不安がなく、ラウンドのたびに自然と手に取ってしまう。
そんな存在であることこそが、Dormie距離計にとっての本当の価値ではないでしょうか。
ゴルフ距離計は「見え方」で差がつく

距離計を選ぶ際、「正確に測れるかどうか」は、実は大きな差が出にくいポイントです。
違いが現れるのは、何十ラウンド、何百回と使い続けたその先。
Dormie T200 では、高透過の PNLC 液晶 を採用。
逆光や背景が複雑なシーンでも、数値ができるだけ自然に目に入るよう設計されています。
一見すると小さな違いですが、この「見やすさ」はラウンド後半になるほど効いてきます。
安定した数値表示は、距離計の作り込みから生まれる

距離計は、使うたびに数値を確認する道具だからこそ、 表示の安定感や反応の素直さがプレー全体のリズムに影響します。
距離計の測定結果は、センサー性能だけで決まるものではありません。
本体の剛性や、内部パーツの固定精度など、 普段は目に見えない部分が数値の安定感を支えています。
Dormie では、繰り返し使うことを前提に、 長期間使っても違和感が出にくい構造を重視しました。
「毎回、だいたい同じ感覚で使える」。
その当たり前を守るための設計です。
サポートも含めて考える、ゴルフ距離計の価値

距離計は精密機器です。
だからこそ、万が一のときに相談できる体制があるかどうかは、 とても大切だと考えています。
使っていて少し気になることがあったとき、「聞いてみよう」と思える。
そんな距離感で向き合えることも、 道具を長く使ううえでは欠かせません。
Dormie が大切にしていること

Dormie が目指しているのは、派手さではなく、 使い続けたときに残る安心感です。
距離を測るための道具ではなく、 判断を支えてくれる相棒のような存在。
もし距離計選びで迷ったときは、 「この一本なら、迷わず使い続けられるか」
そんな視点で考えてみてください。
※ 本記事内で使用しているゴルフ距離計は Dormie T200 です。