Dormieのものづくり|出荷までの考え方

Dormieのものづくり|出荷までの考え方

見えない部分こそ、大切にしたい

― Dormieが考える、ゴルフ距離計のものづくり ―

 

Dormie ゴルフ距離計の製造イメージ

 

ゴルフ距離計を選ぶとき、多くの方が性能や価格に目を向けるかもしれません。 しかし、実際の使いやすさや安心感を左右するのは、完成品のスペックだけではありません。

その差が生まれるのは、製品の「中身」や、出荷に至るまでのものづくりの過程。 Dormieは、そうした見えにくい部分こそが、ゴルフ距離計の本当の価値を決めると考えています。

 

Dormieが工場選びで重視したこと

 

Dormie ゴルフ距離計の製造工場

 

Dormieが製造パートナーを選ぶ際、最優先にしたのは「低コスト」ではありません。 私たちが重視したのは、長く信頼できる品質を安定して届けられるかどうかでした。

  • 光学部品の品質が安定していること
  • 製造工程が明確で、再現性があること
  • 細かな確認作業を決して省略しない姿勢を持っていること

大量生産による効率よりも、一台一台の完成度を揃えること。 その価値観を共有できる工場であるかどうかを、何よりも大切にしました。

出荷前に必ず行う確認工程

 

Dormie ゴルフ距離計 出荷前検品工程

 

距離計は、単に数値を表示する機器ではありません。 実際のラウンドでは、瞬時の判断や集中力を支える重要な道具です。

そのためDormieでは、すべての製品が出荷前に一定の基準に基づいた確認工程を必ず通過しています。

  • 表示の安定性
  • ピントや視認性の確認
  • 操作時に違和感がないか

特別な工程ではありませんが、「必ず人の目で確認する」ことを省かない。 その積み重ねこそが、使うたびの安心感につながると私たちは考えています。

 

あえて出荷ペースをコントロールする理由

 

Dormie ゴルフ距離計 品質管理イメージ

 

需要が高まるほど、出荷を急ぎたくなる場面もあります。 それでもDormieは、あえて出荷ペースをコントロールすることがあります。

それは、品質を最優先に考えているからです。

  • 確認工程を決して省略しないこと
  • 個体差を最小限に抑えること
  • どの一台でも同じ使用感を届けること

効率だけを追い求めない選択は、結果として製品の信頼性を支えることにつながります。

 

工場は主役ではありません

 

Dormie ゴルフ距離計 ものづくりの現場

 

私たちにとって、工場は目的ではなく、あくまで手段です。

Dormieが目指しているのは、次のような使い心地です。

  • 画面が自然に見えること
  • 操作に迷いがないこと
  • 長く使い続けられること

そのために必要な工程を、確実に形にしてくれる存在。 私たちは、工場をそうしたパートナーだと考えています。

 

手に取った瞬間の安心感のために

 

Dormie ゴルフ距離計 使用イメージ

 

Dormieの距離計を手に取ったとき、 特別な説明がなくても「使いやすい」と感じていただけること。

その裏側には、表に出ることのない確認作業と、妥協しない判断があります。 目立たない部分にこそ、Dormieのものづくりの姿勢があります。

これからも私たちは、長く信頼されるゴルフ距離計であるために、 見えない工程を大切にし続けます。

※ 本記事内で使用しているゴルフ距離計は  Dormie.jp  でチェック下さい。

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